日時:2025年10月21日(火)9時00分~16時
場所:倉敷市真備地区
概要:
松多信尚先生(岡山大学教育学部教授)がフィールド解説をしてくださいました。真備地区には、2018年に発生した西日本豪雨による冠水の記録や石碑が随所に残されており、記念館も建てられていました。しかし、真備地区はもともと洪水常習地域であり、西日本豪雨を上回る規模だった明治時代の洪水を示す石碑が点在していることがわかりました。また、明治時代の洪水とその後発生した洪水、そして2018年の西日本豪雨を地形学的側面から比較した解説がありました。





