
日時:11月19日(土)
場所:四条河原町→(徒歩)→三条大橋→(徒歩)→河原町今出川→(徒歩)→河原町今出川→(バス)→立命館大学前→(徒歩)→JR花園駅→(バス)→四条大宮.
概要:研究代表者の宮本が、河角龍典(2004)をもとに河原町四条〜京阪三条〜上京へ、洛中から洛外の歴史時代の洪水痕跡を地形で確認した。京都地方では市街地がすり鉢状になっており、一見平地に見えるが非常に高低差が多く洪水発生時に水の溜まりやすい地域があることが示されている。そのために豊臣秀吉は市街を護るため御土居を設置し、かつてから洪水対策を行っていることが明確に示されていた。













